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2008/06/04

アイシン軽金属:ダイカスト(金型鋳物)工場を新築

アイシン軽金属は来年1月、2棟目となるダイカスト(金型鋳物)新工場を着工することになりました。

来年の秋に稼働してアルミ部品の製造の伸び対応するそうです。

自動車の軽量化傾向でアルミのエンジンや駆動系部品の需要が伸びてきており、現工場では手狭になったのでダイカスト(金型鋳物)工場を新たに建てることになった。

最新の生産機器を導入することで、生産効率を高める。

来年6月に完成して10月に製造稼働開始することになります。

床面積は約五千平方メートル。

2009年度は建物と機械設備で33億円、12年度は2期工事で17億円の投資を予定しています。

将来には、現ダイカスト(金型鋳物)工場と新工場のダイカスト(金型鋳物)工場を連結し、生産量増大に対応。

ダイカスト製法用の金型の品質管理のため、今年10月には、金型保全の新工場を着工。

来年2月完成し3月稼働予定で、投資額は7億6000万円。

金型に付着したアルミ塊除去などを行います。

床面積は二千八百平方メートル。

工場の要員も増員します。

昨年の7月に富山県の地域産業活性化計画が国の第一号同意を得たことによりアイシン軽金属でも工場内の緑化率が従前の25%から15%に緩和されて工場立地が容易になりました。

アイシン軽金属株式会社
設立 1970年2月10日
所在地 富山県射水市

アイシン軽金属の製品は、アルミダイカスト製品とアルミ押出製品を主体として、
自動車分野から住宅産業分野、建築用材料など幅広い用途に使われています