3次元CAD設計業務向けにオンラインで無料のライブセミナーが開催されます。
忙しい設計者のためにネットでのセミナーですので、どこかの会場へと出向く必要がありません。
「改めて考える設計業務の3次元化とは」
この設計セミナーの開催は2008年6月10日(火)、大塚商会CAD部門です。
世界有数のCADリセラーで、2次元CADユーザを対象にして、
3次元CADについてのテーマで、CAD Japan.comオンラインセミナー
「3次元CADのメリットを活かした設計手法~3次元CADで何ができるのか~」についての開催となります。
どの業種の製造業においても、ものを作るにあたっては業務効率UPによるコスト低減は必須課題となっています。
3次元CADを使う事により生産の収益が上がったなど、いろいろな全体の業務効率が良くなったなどはよく言われている事です。
しかし、実際に設計者にとっては、3次元CADってどうなのかを本セミナーを通じて、CAD設計者の立場で「3次元CADのメリットを活かした設計手法」について以下の3点に的をしぼって紹介してくれます。
・質量特性(重心、体積等)を考慮した設計
・肉厚や抜き勾配の問題
・強度の問題(応力解析の利用)
2次元CADを使って設計している方など、3次元設計に興味のある方など参加してみてはどうですか?
無料でオンラインですから、お気楽にセミナー受けれますね。
詳細は以下を参照にして下さい。
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CAD Japan.comオンラインセミナー開催概要
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3次元CADのメリットを活かした設計手法 ~3次元CADで何ができるのか~
【日 時】 平成20年 6月10日(火) 14:00 ~ 15:00 ( 60分 )
【参加費】 無料( 事前予約制 )
【定 員】 50名程度を予定しております
【開催URL】 当選されたお客様に別途メールにてご案内いたします
【締切日】 平成20年 6月 6日(金)までに下記URLにてお申込してください。
▼▽ セミナー・詳細、お申込はこちら ▽▼
http://event.otsuka-shokai.co.jp/08/0703cadjapan/
2008/05/26
金型設計&製品設計者の方に必見!
2008/05/23
簡易金型って何?
簡易金型とは主に試作品やロットの少ないものを生産するのに適した金型といった所でしょうか。
本来の金型よりも簡単な構造であったりで金型が短時間で作ることが出来きます。
製品開発において用いられる試作手法であるラピッドプロトタイピングで従来なら積層造形法が主に使用されていましたが、表面の後処理の問題やまた精度において使用される素材などといろいろな制限があるなどの短所がありました。
簡易金型の種類と特徴としては
アルミ合金製 簡易金型
比較的に精度もありまた小規模なら量産金型としても使える。
鉄鋼よりも加工が早い。
電鋳金型
原型を元に忠実で細密に再現する事ができる。
ある程度なら小規模な量産に使用されている場合もあります。
樹脂製金型
とにかく納期的に短期間で製造する事が出来る。
しかしその反面で、耐久性に劣ります。
コンクリート製金型
短期間で作る事が出来るが、精度はやや劣ります。
積層金型
金属板をレーザー等を使って切り抜いて積層する事で金型を造る。
2008/05/17
金型用鋼 工具鋼製品の値上げ
いやぁ~最近は何から何まで値上げ値上げで困ったものです。
例外にもれず、金型を作るに必要な材料の金型用鋼それを削るために必要な工具鋼などの価格が7月納入分から値上げするそうです。
金型用鋼の大手である大同特殊鋼によると鉄スクラップなどの原材料価格が高騰、それにより工具鋼製品の販売価格が7月の納入分から引き上げられる事となりました。
金型用鋼などの引き上げ幅としては平均で5~10%になりそうです。
同社によると社内でのコスト改善が間に合わず4月納入分に続いてから値上げするらしいです。
価格の改定があるのは、冷間金型用鋼、熱間金型用鋼、プラスチック金型用鋼です。
需要家向け、店売り向け全ての工具鋼製品の価格は国内向け及び輸出向けともに引き上げる事となります。
主原料となる鉄スクラップの価格は08年の年初に比べて5割高という急激に上昇しているのが原因で、大同特殊鋼としても設備合理化や生産性向上などのコストの改善を行ってはいるものの、中々原材料価格の高騰分まで吸収する事が出来ず、やもえず値上げに踏み切る事になりました。
結構大きな値上げ率となりそうですね。
ただでさえコスト下げを要求されている中小の金型屋としては大きな痛手となりますね。
こういった値上げはいつも末端の所だけが苦しい思いをする気がしてなりませんね。
材料費が上がったから金型費を上げてと言っても中々通らないのが現実でしょう。
ますます日本の金型屋はつらい・・・
2008/05/10
金型について・・金型とは?
一概に金型ってなに?金型とは?と聞かれても答え様がありません。
きっと一般の人に説明してもピンとこないと思います。
私はよく、金型のことを鯛焼き器にみたいなものって答えてます。(笑)
まず、金型について調べてみました。
ここから
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金型(かながた、die and mold)とは、工業製品やそのパーツをプレス加工や射出成型などにより製造する場合の型のことであり、模型をさす場合もある。
通常は金属製であるが、金属製でないものも金型と呼ばれる事もある。
金型内で塑性加工を行う主要部品では、金属に変わってセラミックスなどが使用されるケースも最近では多いが、ボリュームとしてみるとやはり圧倒的に工具鋼の使用量が多い。
元々は、鋳造でも使われる母型(おもがた)と用語において、砂製を砂型、金属製を金型と呼び習わしたことが語源と考えられる。
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ここまでフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
金型はありとあらゆる部品・パーツをつくる工程で必要となっています。
身の回りにある物のほとんどが金型を用いて作られていると思います。
車や電化製品やCD・DVDや携帯電話など、キリがありませんね。
同じ形の物を数多く作る為にはどうしても金型がいる事になります。
金型といってもいろんなタイプの金型があります。
プレス金型
金属・鉄板などを曲げたり、切り抜いたりします。
自動車のボディ・ボンネットなど金属部品を作ったり
プラスチック金型
そのままプラスチック樹脂を必要な形にする金型です。
プラモデルや家電・携帯電話などの外装部品、CDケースなど各種
ゴム金型
材料であるゴムを必要な形にする金型です。
自動車部品など防水や振動を抑える所などの部品
その他にも鍛造型・鋳造型・ダイカスト型やブロー成形型・押出し型などがあります。
金型は一般の人があまり知らない所で活躍してますよ。(笑)
物を作る為には無くてはならないのが金型だったりします。
